au携帯を遊ぶ …写真フレーム作り
体調を崩して安静を余儀なくされたお陰で、ちょっといつもとは違うことをやってみた。
nancyと娘の携帯はauなのだが、ダウンロード画像ばかりではつまらない。何かカスタマイズして遊べないだろうか?
本当はFLASH待ち受けにでもトライしたかったのだが、手持ちのFLASH MXからau用に書き出すのはちょいと面倒っぽい。
せっかくの安静中なのに、遊びで熱中しすぎてはいけないので、ここは軽く「写真フレーム」作りをしてみることにした。
auでは画像形式としてpngを扱えるのだが、ここで不思議に思ったのが、どうやって携帯側でpng画像を「写真フレーム」として認識するのだろうか?ということ。
果たしてその謎はauのサイトで解けた。
なんと、pngに識別子を埋め込んでいるのである。へぇ!賢い!
ちなみに、写真フレーム用には「KDFRAMAU」という8桁の半角大文字の識別子が埋め込まれていれば、ケータイ側で「写真フレーム」と識別してくれることになる。
と言うわけで、nancy愛機W21T、娘のA1404S両機標準サイズの、240×320ピクセル、256色/8bit インデックスカラーで、ピクチャフレーム向け識別子「KDFRAMAU」を埋め込んだ、透過PNG画像を作った。(長い;)
次に、おまけとして写真スタンプ用識別子「KDSTMPAU」を埋め込んだ、小さな2月のカレンダーを作った。
写真スタンプとは、ケータイ内で好きなところに移動できる、文字通りスタンプとして使える画像である。
これらをPCで合成したのがこちら。
娘のリクエストでピンクの星にしてみた。
ここでは、秋に撮影したヤクシソウをはめてみたが、実際には携帯で娘を撮影し、そのまま待ち受けとして使っている。
このワザ、娘もいたく気に入って、早速自分ケータイ用のフレームやスタンプをせっせと作っていた。
今回は、画像作成にはFireworksを用いたが、要するにpng-8で書き出すことができるグラフィック・ソフトならなんでもいい。
なお、pngに識別子を挿入するには「Paint Shop Pro」なら可能だが、今回は、フリーのPNG Comment Editor (伊月めいさん作 リンクはVecter)というpng専用エディターを使い、Description内に書き込んだ。
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昨夜は、サーバーのパフォーマンスが低下して、まったくアップできなかった。
2005.03.26に
「
さて、昨日(4/3日曜)の昼間、来訪して下さった方は、もうご存じと思う。実は、とんでもない内容の記事がアップされていたのである。
うれしいことがあった。
毎日のように、新しいブログ・パーツが続々お目見えする。あちらこちらで面白そうなのを見かけては、また食指が動く。
さて、下準備ができたところで、なにかブログパーツを置きたくなり、この度リニューアルした
左サイドバーに貼ってあったミニ掲示板JUGEPI!の調子が悪くて、ずっと書き込みができない状態が続き、復旧の見込みもわからないので、仕方なくしばらくの間外すことにした。
ブログパーツの一つである、


むぃむぃがやってきてから2週間あまりになろうとしているが、気がかりなのは最近の彼の様子だった。私は毎日このブログを更新しているから、当然彼の食料は潤沢にあるはずだ。しかし、このところの食事風景では、おいしい赤いごはんはおろか、青いごはんにもありつけない有様だ。穴を探っても何も見つからず、がっくりと肩を落とすのである。その姿は見ているのも辛く、キャプッチャー画像を残す気にもなれなかった。この絵は、彼の心を想像して描いたものである。
Copyright 2004 Sony Communication Network Corporation.
ハーボットに続き、今度は
Copyright 2004 そして今日。「ちょっと散歩してくる」というと、背を向けて、片耳、いや、片角?を、とんとん!ぽい☆と取って、中央のサークルに置いたのだ。もちろん、むぃむぃの角が無くなることはなく、後にはすぐに新たな角が生えていたのは言うまでもない。


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