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2005年12月18日 (日)

雪とナンテンの木

雪とナンテン 未明から降り出した雪。
積雪は覚悟していた。
それでも積もった雪を見ると、なんだか「特別な日」という感じがする。
午後はプリちゃんで外出しなくてはならなかったから、少しは車上の雪を除かないと…と外に出た。

玄関を出ると、目の前に小さなナンテンの木がある。
普通、ナンテンは鬼門=トイレの裏に植栽されることが多いらしいのに、我が家では堂々と玄関の前。
考えたら、東京の実家でもナンテンの木は玄関横だった。
「難を転じる」ということなら、玄関でもかまわないのだろう。なんともファジーなことである。

ナンテン・・・(南天) メギ科 ナンテン属 Nandina domestica 本州・四国・九州に分布する常緑低木 花期:5~6月

ナンテンの木 ナンテンは常緑樹だが多少は紅葉もするようで、葉によって色合いの異なるグラデーションを見るのは、秋冬のちょっとした楽しみだったりもする。
難を転じてくれるだけでなく、葉も美しく、可愛らしい真っ赤な実までなるのだから、3拍子揃っていることこの上ない。

そのナンテンの赤い実。雪の中でさぞ寒そうである。
しかし、雪とナンテンの実は出会い物のようによく似合う。

雪ウサギダルマ昔から、小さな雪うさぎの目玉は赤いナンテンの実。耳は葉っぱ…。

…と、雪だるまを作っていたはずの娘、いつのまにか、あれれ?
確かに目はナンテンの実、耳はナンテンの葉なのだが…?

え?雪ウサギダルマ?

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