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2005年12月10日 (土)

新しいデジカメ

momiji-ha ここ数年の愛機だった Olympus CAMEDIA C-4040 ZOOMに別れを告げ、Panasonic LUMIX FZ5 が新たな友となった。

FZ5は、ずっと欲しかったカメラである。
ついに生産終了となって最安値となり、この手にやってきた。
お骨折り頂いたG君、どうもありがとう!

FZ5を選んだ理由はいろいろある。
もちろん、まず第一には大口径LEICAレンズに光学12倍ズームである。
一眼レフにはまっていた時期があるので、レンズを残して「デジ眼」を、という選択肢もあった。
しかし、家でゆっくり撮るのならいざ知らず、山を歩いて撮るのには、ズームレンズを装着したデジ眼はいくらなんでも重い。
nancyは、腰椎、頸椎共に悪いので、片方の肩ばかりに重量が掛かるのは避けなければならなかった。
と言うわけで、まずはFZ5のその驚くほどの軽さ=機動力が買われたのだが、その他、売り場で触ってみての決め手となった、フォーカスの鋭さ(特にマクロ時)があった。
C-4040はどうもフォーカスに癖があり、こちらの意志を読み取って、撮りたい被写体をわざとよけているんじゃないか?と思うくらい、ピントがずれることもしばしばだった。
その反面、(確率は低いが)ボケ味の生きた、味のある写真が撮れることもあったが。

toppo 実際に撮影してみてのFZ5のフォーカスは、まずまずと言ったところ。
MFの無いのがちょっと痛いが、AFのキレの良さはそれを補って余りあるのだから、無い物ねだりはやめておこう。
写真のトッポ・ジージョはシャープペンシルの小さな飾りだ。
左手で被写体を持ち、右手でFZ5を持ってのストロボ無しマクロ撮影だから、もちろん手ぶれ補正が効いているのだろう。

昨日からFZ5片手に撮りまくっているが、まだまだ癖が読めていない感じ。
「読む」だなんて偉そうだが、どんなカメラにも癖はあるもの。
撮るほどにだんだんと手に馴染んでいくのだろうな…と思っている。

C-4040はというと、娘の愛機としてがんばることになった。
早速2人してカメラをぶら下げて近所を一回りしたが、なかなかおもしろい写真が撮れたようである。

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コメント

デジカメゲット!おめでとうございます。
これからは、今まで以上に
美しい写真が掲載される、わけですね。
楽しみにしております。
私は、デジカメよりも、
「写真を撮るゆとり」が欲しいです。

投稿: LNY | 2005年12月11日 (日) 06:41

念願叶ってうれしい限りです。
時代の進歩はすごいもので、前のデジカメの半分の
値段で遙かに性能の優れたものが手に入るのですから、
驚きです。
LNYさんは、踊りながら撮るのはいかが?

投稿: nancy | 2005年12月11日 (日) 10:05

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