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2005年10月 2日 (日)

ホシアサガオ ~外国からきた花

どうも最近ハイパー気味である。

昨日は泳いだ後に山へ行き、1時間半くらい歩いてきた。
そして今日は、午前中「国指定湿地の観察会」に参加して、2時間半ばかり歩き、午後は娘と公営プールに泳ぎに行ってきた。
毎日6~700mほど泳いでいるせいで、泳いだ方が「嫌な疲れ」が取れるのである。

hosiasagao さて、昨日の山での写真もまだまだご紹介できないのに、今日は「湿地行き」で、感激に次ぐ感激、発見に次ぐ発見、まだまだだ消化し切れていないので、とりあえず湿地わきで見かけたお花をご紹介。

写真は、ホシアサガオである。湿地わきとは言っても、栄養のある陸地部分に咲いていた花だ。

ホシアサガオ・・・(星朝顔) ヒルガオ科  サツマイモ属 Ipomoea triloba  花期…7~9月 北アメリカ原産

つる性の植物で、熱帯アメリカ原産の帰化植物だ。
外来種というと、どうしても白い目で見てしまいがちなのだが、こんなに可愛いお花である。
しかし、保護されている湿地内でも、相当広範囲に広がってきていた。茎(つる)が数メートルと長く、一株でも充分カバーできてしまうのである。
そして、そのつるにこれだけ密にお花が咲くので、全部結実したらとんでもない数のホシアサガオの誕生となってしまうわけだ。

花期7~9月という熱帯の花なのに、こんなに元気なのは、やはり地球温暖化のせいだろうか?
蝶を見ても、昔は九州で飛んでいた蝶が今は東海に、東海で多かった蝶が北関東へと、生態系は大きく変わってきている。

自然界では、かれこれ30年ほど前から、温暖化による変化は起きていたという。
「人間は、変化に一番鈍い」そうで、感覚が鈍い上に、さらに拍車を掛けている実態に、ますます末恐ろしくなってしまった。

ホシアサガオたちは、「とっても暑くて気持ちが良いわぁ~」と喜んでいるようだった。

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コメント

以前より泳ぐ距離が短くなった、とはいえ、
あまりはまりこむと
去年の悪夢が・・・
どうぞ「ほどほど」に。

投稿: LNY | 2005年10月 3日 (月) 06:09

ご心配ありがとうございます。
でも、実はあの時期は全然泳げていなかったのです。
なにせ、めちゃくちゃ忙しかったのです。

で、泳ぎすぎてダウンしたのではなく、
泳がなさすぎてダウンしたようなものなので、
現在は、筋力増強、維持のために泳いでおります。(^^;)
もちろん、身体との対話を欠かさないように
いたします。 どうもありがとう。

投稿: nancy | 2005年10月 3日 (月) 11:19

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