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2005年8月15日 (月)

ヒマワリ ~ヘルシンキのラドクリフ

ヒマワリの花 いかにも夏の花といった風情のヒマワリ。

このヒマワリたちは、後ろのエノコログサが巨大植物に見えるほど小さいが、学童の庭では、ものすごく背の高いのがぐんぐんと育っている。
nancyが昔々夏休みの宿題で描いたヒマワリは、今日では、個性豊かな、実に多種多様な園芸品種が作り出されているのである。

ヒマワリ・・・(向日葵) キク科 Helianthus annus

さて、世界陸上を見ている人は多いことと思うが、ラドクリフがゴールして見せた笑顔を見て、なんだか背の高いヒマワリのようだと思った。

ヒマワリの花 あの、涙のアテネが昨日のことのようだ。あのとき、走り続けることができず、泣きながら歩いてしまったラドクリフが、ここまですばらしい走りを見せるなんて、当時はだれも思わなかっただろう。しかし、その後のラドクリフはアテネを引きずることなく、今日まで走るたびに連勝し続けてきた。なんという精神力。
まさに、夏の強い陽を浴びてなお光り輝く、大輪のヒマワリそのものだ。

そんなヒマワリは、キク科植物。一見一輪の花に見えるが、実はたくさんの花の集合体だ。
女子マラソンでは、日本選手のがんばりも光った。
まさに粒ぞろいなヒマワリの美しさだった。

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» 昨年のアテネの屈辱をはらしたラドクリフ・・・日本は原が6位で連続メダルならず。 [One And Only]
昨年のアテネ五輪で途中棄権したラドクリフのことは、当時私もテレビ観戦をしていて記憶に新しい。苦しそうな走りをしていた。そして歩き出したときには少女のように泣きじゃくっていた印象がある。それから約一年後の世界陸上では、驚異的な走りを見せてくれた。きっと彼女..... [続きを読む]

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