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2005年8月 4日 (木)

シオヤトンボ

シオヤトンボ さて、またトンボの話に戻そう。・・・

今日のトンボは、シオヤトンボ。これも、オオシオカラトンボ、ハラビロトンボと同じ池で見た。もちろん、シオカラトンボも飛んでいたし、シオカラトンボの仲間って意外と多いのである。

シオヤトンボ・・・ Orthetrum japonicum トンボ目 トンボ亜目 トンボ科 トンボ亜科 大きさ 39-47mm 時 期 4-7月
分 布 北海道・本州・四国・九州

シオヤトンボは、シオカラトンボの仲間の中では、小ぶりなようだ。ボディが太めに感じられたので、ハラビロトンボのオスなのかな?とも思ったのだが、やはり念のため、昆虫エクスプローラの所長さんに同定を願って、シオヤトンボと判明した次第。あ~、聞いて良かった。次からはなんとか自分の写真とにらめっこしながら、同定できるかな?と思うが、まだまだ無理だろうなぁ・・・。

それにしても、シオカラトンボの仲間はよく似ている。よくぞ結婚相手を間違えないものだと、いつも感心してしまうのだ。って、その違いを見抜けないのはnancyだけであって、トンボ界では何も困ることなど無いのだろう。

この池から少し離れたところで出会ったハグロトンボ、上空には羽音も大きなオニヤンマ、そして、ぼちぼちアカアカネの姿も見るだろうから、まさにトンボ王国である。

良い水、ほどよく動く水があるところ、そこは生命のパラダイスだ。水も、土も、空も、みな生き生きと躍動している。

そして、みなで調和の取れた自然の輪を形成しているのである。

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