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2005年7月25日 (月)

クマヤナギ …湿地周辺の植物

クマヤナギクマヤナギである。
クマヤナギ・・・(熊柳) クロウメモドキ科 落葉蔓性低木

おそらく、名前も花も実も、お初の方が多いに違いない。
nancyも、実際、(耳タコ状態?の)国指定湿地で、はじめてお目に掛かった。
湿地で会ったとは言っても、実際は湿地にしか住めないわけではなく、沢の縁などでも見ることができるらしい。からからの場所でなければ、結構融通が利くのかも。
…が、やはりこのクマヤナギも、地域によっては激減しているらしい。

写真は、湿地の中でも特に水の豊富な場所で、湿地と言うより池のようだ。前日に降った大雨のお陰で、湿地が大喜びしているのがよくわかる。
あ、赤い実が見える。これって甘くておいしいらしいが、今が実のなる時期なのか?同時に花も咲いてるのに?
・・・実はこのクマヤナギ、2年掛けて実を成熟させるらしいのだ。つまり、この赤い実は、2年前の実?この後は、黒くなっていくらしいが、ずいぶんじっくりと育てること!である。

さて、湿地には、薬効のある植物がことのほか多かったことに驚いているのだが、このクマヤナギも昔からの民間薬であり、なんと胆石などの石に効くそうな。

nancyは、ずいぶん前に胆石が見つかっている。う~ん…かなり飲んでみたいかも。

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