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2005年6月30日 (木)

たまげた暑さ

kabocya夏野菜が育っている。
トマトなどは、雨が少ない方が甘くなるが、かぼちゃはどうなのかな?

それほど大きくないはずの日本が、雨が降りすぎて困るところと、降らなさすぎで困るところで二分している。

子どもたちが水不足について話をしていたので聞いてみると、
「○○川、もうあと10cmくらいしか水が無かったよ。」
「え?そうなの?蛍が困っちゃうね。」
「うん、足のくるぶしちょいくらいまでしか水がなかった。」

こらこら、川に入ってはだめでしょう~!
でも、川に入って遊びたいよね。滝のように流れる汗が物語ってる。

午後4時過ぎ、現在作ってるホームページに使う写真を撮りに、隣の集落まで自転車で走ったのだが、想像以上の暑さなのにはびっくりした。
風は充分にあるのだが、これが熱風なのだ。日焼け止めに弱いのだが、さすがに付けて出たのに、みるみる腕が赤くなっていく。
ほんのわずかの上り坂すら、吸い込む空気が熱くて息苦しくなる。これはちょっと注意しなくては・・・熱中症を起こす人もいるだろう。めまいを起こしそうな暑さである。

用事を済ませたら、早々に家に戻った。大きなカヤツリグサに目を奪われたが、もたもたと撮影している気にもなれなかった。
玄関を開け、浴室に直行してシャワーで汗と日焼け止めを洗い流し、ようやく生き返ったような気分になった。

そして、大抵こんな日には、いきなり激しく降ってくる。その次には雷だ。
だんだんと近付いてくる雷に敬意を表して、PCの電源を切り、コンセントも抜いた。

…まさに自然に翻弄されっぱなしの一日だった。

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