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2005年5月12日 (木)

コウホネの花

昨日、せっかくビオトープに行きながら、カメラを忘れて行ってしまい、大変悔しい思いをしたので、娘が学校から帰ってくるのを待って、再挑戦してきた。

kohone02昨日の投稿、携帯画像のコウホネの花も、機嫌良く撮られてくれると、こんな感じ。
なんだかひと味ちがうじゃない。ほんと、行った甲斐があったって感じである。

スイレン科のコウホネは、水の中から首をす~っと伸ばして黄色い花を咲かせる。
河骨と書くが、根茎が肥大して白く、ごつごつと節まであって、まるでのように見えるからだそうだ。薄暗い湿地でそんなものを見たら、きっと卒倒しそうに恐いに違いない。とは言うものの、この根茎が漢方薬になるそうで、中国では妊婦への贈り物なのだそうだから、やっぱり見た目でものを判断してはいけない。(笑)

花弁のように見えるのは、実は萼片。その中に、本当の花がたくさん隠れている。よく見ると、花と言うよりも、なんだか和菓子のようだ。

そう思ったら、ぐ~っとお腹が鳴った。
ビオトープを出た後、思わず一番近いコンビニに立ち寄った。

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コメント

かわいらしい花ですね。
水の上に花だけが出ている?のですか・・
根茎が骨のようなのですか・・・
不思議な花ですね。
「和菓子のよう」ぴったりですね。
初めて見ました!
黄色い花が私は好きです!

投稿: jijimama | 2005年5月13日 (金) 19:25

葉は、スイレン科の葉に似ています。
水の中から、蕾が一本ずつ首を伸ばしていました。
まだ蕾ばかりでしたが、この花だけが開いていたんですよ。
たまたま岸に近いところだったのでラッキーでした。

投稿: nancy | 2005年5月13日 (金) 23:41

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