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2005年5月 6日 (金)

家庭訪問終了!~ダイソン掃除機

オダマキの花 写真は、庭のオダマキ。
この春、娘が花壇に植えたものだ。うつむいて咲いているので、写真撮影には苦労させられる花だが、デジカメのビューワーをもってすれば、比較的楽に撮れる。
しかし、来年はもう少し植える場所を考えたい。(苦笑)

さてさて、家庭訪問が無事終了した。やれやれである。(先生のことが、やれやれなのではない。念のため。)
(家庭訪問週間で早じまいの)学校から帰るなり、「やっぱり、玄関で立ち話だったらしいよ。」という娘。
それならばそれで、通常は素通りされる「玄関から見渡せる場所」も気を抜けない。ま、要するに、家の隅々まで気を抜かなければ良いのだが、それは理想論である。(爆)
…なんて書いているが、そんなに神経質な性格ではないので、そこは適当にこなす。

今回の大掃除で活躍したのは、なんと言っても、12月にヤフオクからgetした、ダイソンの掃除機だ。さすがはダイソン、CMに偽り無しだ。その強力な吸塵力は、がんがん吸っても全く衰えを知らない。それなのに、排気はまったく匂わないのである。

nancyは、長い間パピヨンのブリーダーをしていたから、現在まで、大きいの小さいの、水を入れるのや、サイクロン式、果ては「家ごと掃除機」状態の、セントラル・クリーナーまで、何台もの掃除機を使ってきた。しかし、ここまで手放しですばらしいと褒め称える掃除機は、ダイソンが初めてだ。
どれも、買った当初はよく吸うし、匂いもない。しかし、それも最初だけだ。おまけに、業務用集塵機以外では、「目詰まりしそうな砂などは、吸っちゃダメ」とか注意書きに書いてあるし、とにかく日本の掃除機はヤワすぎる。

ダイソンの生まれ育った国はイギリス。土足で家に入る国で、砂が吸えなかったらどうだろう。ここに、箒ではいて掃除をしてきた国との差が出てくる。
もちろん、手元スイッチがなかったり、音が大きすぎたりなど、掃除機にデリケートな要求をする日本人には、少々合わない部分もあるが、掃除機の基本性能は「ゴミを吸う!」ことなのだ。
ダイソンには、「これぞ、掃除機!」の称号を捧げたい。

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