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2005年5月25日 (水)

つやつやのヤブヘビイチゴ

ヤブヘビイチゴ nancyが生まれて初めてヤブヘビイチゴに出会ったのが、昨年12月のことだ。詳しくは、ヤブヘビ…なイチゴ?!へ。
正確に言うと、もっとずっと前に出会っているに違いないから、「認識した」というところか…

あの時ヤブヘビなイチゴを、nancyイチゴと名付けたものの、なかなか出会うことがなかった。
ヘビイチゴの仲間やキンポウゲの仲間は、どれも大変似ていて、判別がむずかしい。実がなっていれば、ど素人のnancyでも見分けが付くのだが、ヘビイチゴよりもヤブヘビイチゴの方が、若干実るのが遅いのだ。

ヤブヘビイチゴ(薮蛇苺)・・・ バラ科 Duchesnea indica
。。。そう。バラ科なのである。リンゴも梨もバラ科なのだが、果たして・・・?ヤブヘビイチゴの実
ヘビイチゴの実は、艶がなくて見た目もカスカスしてて、思い切りまずそうだが、ヤブヘビイチゴの実はつやつやとしている。おまけに、ここのイチゴはまた特別大きいのだ。そして、雨に濡れたせいもあって、特にみずみずしく光っている。

しかし、やっぱりヘビイチゴの実はまずそうなのだ・・・・・・・・・・ん?!・・・まてよ・・・いやいや、もとい、なんだかおいしそうなのである。

娘が、「ねぇ、食べられそうな感じだよ。」と言っては、つんつんしている。「いや、毒はないけど、かすかすしてまずいって言うよ。」とnancy。つんつんが嵩じて「あ、潰れちゃった!」「あららぁ…」・・・
ところが、潰れたヤブヘビイチゴは、かすかすどころか非常にジューシーな感じだ。
重ねて娘が、「匂いもいいよ。」と言うが、やっぱりnancyはこれでも大人である。どうしても、定説が好奇心の邪魔をしてしまった。

結局、匂いや色つやにそそのかされたものの、ヤブヘビイチゴの味見をすることだけは、なんとか思いとどまったのだった。

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