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2005年5月11日 (水)

ミルク受難の日

コウホネの花 上空に寒気が入り込んでいるらしく、いつぞやの暑さはどこへやら、ここ数日は、朝などちょっぴり寒さを覚えるほどだ。
しかし、なかなかの爽やかさなので、早速自転車で学童まで走ったが、帰りの西風に必死で対抗した為に、すっかり腿がだるくなってしまった。
この風では、ろくに写真も撮れない。でも、なんとなく自然に触れたい気分である。そこで、ちょっと車で郵便局(本局)へ行きがてらに、ビオトープを見に行くことにした。木々に囲まれている場所なら、風も穏やかに違いない。

ここは、自治会が管理しているビオトープで、nancyのお気に入りの場所である。ところが、車から降りたところで、カメラを忘れてしまったことに気が付いた。と言って、もう5時過ぎなので、戻るわけにも行かず、仕方なく携帯で撮ることにしたが、これがケチの付き始め。

写真のコウホネ(スイレン科 コウホネ属)の咲く池に行く手前で、事件は起こった。池の中のミルク
ミルクは、(人工的な)コンクリートの上を歩くのが、大嫌いなのだが、川などに掛かった橋も苦手である。nancyたちが、池を横切る小さな木橋を渡っていると、橋に乗りたくないミルクは、何を思ったか、いきなり池に飛び込んでしまったのである。

水は比較的平気なので飛び込んだのだろうが、ここはオタマジャクシのたくさん泳ぐ泥沼だ。あわてて声を掛けたときには、すっかりはまってしまい、娘が救出しようと差し出す手の方向に、必死に犬かきで泳ぐミルク。

どろどろのミルク  なんとか 上がった時には、すっかりどろどろになってしまった。
おまけに、ここは杉の木が多い為に、ちくちくの杉の葉がたくさん毛にからみつき、「まったく今日はさんざんな目に遭った…」と、言わんばかりのミルクであった。

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