« やっと終わった確定申告 | トップページ | 思わず目を覚ましたチューリップ »

2005年3月 9日 (水)

年度末は続くよ、どこまでも…

子どもが作った木馬ですようやく確定申告が終わったばかりであるが、今度は(nancyが言い出しっぺで設立、皆に助けられてのほほん運営会長している、)学童保育所の監査であった。
もちろん、急にやって来たわけではない。ずいぶん前からお達しが来ていて、ご丁寧に希望日までお伺いされて今日に決まったのだが、なにせこの時期nancyは、家業の会計が追っつかない。特に今年度は一時寝たきりになってしまい、正直12月くらいまではまともに動けなかったために、あらゆる仕事が押せ押せになってしまった。とはいうものの、身体が動くというのは実にありがたいことである。文句は言うまい、なのである。

話は戻るが、監査に来たお役人に寄ると、次年度(つまり4月からね)から、補助金額が相当減額されるらしい。これまでも、障害児加算などまでもが、年々ちびちびと減らされてきたのに、今度はいろいろな加算が完全撤廃されてしまうと言う。細かいことは書かないが、利用者サイドに立った運営がしにくくなる。
とは言え、文句ばかり言っても始まらない。補助金が少ないならそれなりの運営をするまでである。なによりも学童保育所は、子どもたちも、nancy含めた親たちも、良い仲間作りが出来、育ち合える空間なのである。もっと苦しい時期をみんなで乗り切ってきた。何が大切なのかを、nancyたちは学んできたのである。

写真の「木馬」…って、段ボール箱で作った馬だが、どうだろう・・・?子どもの想像力はすばらしい。何が無くても豊かに遊べる子どもたちが育っているだけで、nancyたちは満足なのである。

とはいうものの、補助金が減らされるのはとっても痛いです!なんとかならないかぁ?!

|

« やっと終わった確定申告 | トップページ | 思わず目を覚ましたチューリップ »

コメント

お役人さんこそ、もっとしっかりやりくりして欲しい。
そう願わずにはいられませんね。
でも、段ボールの木馬は素敵です☆

投稿: satiss | 2005年3月10日 (木) 04:41

本来なら、行政が設置しなければならない学童保育所を、私たちが代わりに設置運営している立場です。
加算撤廃のざっくりとした補助金体系では、細かいニーズに応えることが出来づらく、運営による工夫も反映しにくくなります。
保育人数さえ規定の枠に入っていれば、質は問わないというわけです。
これは時代に逆行した流れと言わざるを得ないでしょう。

投稿: nancy | 2005年3月10日 (木) 09:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15412/3237702

この記事へのトラックバック一覧です: 年度末は続くよ、どこまでも…:

« やっと終わった確定申告 | トップページ | 思わず目を覚ましたチューリップ »