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2005年1月16日 (日)

綱引き大会

地元ネタで恐縮だが、今日は綱引き大会だった。
みんな、がんばれ!
6年前にnancyが言い出しっぺ設立して、皆さんのお陰でのほほんと運営会長している、民設民営の児童福祉施設(またの名を学童保育所と言う)では、子どもチーム、大人男女混合チームが毎年参加しており、いつもすばらしい賞品を頂けるので、ひたすらそれを目当てに…、いやいや、これがやってみると本当に楽しいのである。

まず、「スポーツ綱引」なるものが、おもしろい。最近はTVなどでも見かけることがあるが、昔運動会でやっていた「オーエス!」の綱引きとは全く異なるスポーツであり、綱の持ち方から綱を引く体勢など、全てにきちんとしたルールがあり、例えば強い女性チームが、初心者の体格の良い男性チームに勝ってしまうことも起こり得る。そのため、大会前には何度か練習会が行われるし、当日もレクチャーがある。

綱引きは日本が発祥の地だと思っていたが、これも大間違い。古来から世界中でいろいろな綱引きが行われていたし、試しにアメリカ人に「Tug of war(綱引き)」と言ったら、ちゃんと通じた。
競技の用語も全て英語で、「Pick up the rope!(綱を持て)」で綱を持ち、「Take the strain(綱を張れ)」の号令で持った綱をぴんと張る。どうだ!これだけでもなんとなくかっこいいような気がして来るではないか!
また、ロープだけでなく専用マット(高価らしい…)、なんと、綱引き専用シューズまであるのには驚いた。ちなみにこのシューズ、通常のシューズとどう違うかというと、裏面の溝が前後逆に刻まれていて、足が前に滑らないようになっている。さぞ歩きにくいだろうなぁ。
競技は、審判がホイッスルを吹くまで行われるが、この間ずっと綱を引き続けるので、勝敗が早く付けばいいのだが、力が均衡してしまうと持久戦となってまことに辛い。応援する方も、更に熱が入る。
シンプルなスポーツなので、より夢中になれるのかもしれない。
残念ながら今年は引かなかったのだが、声を限りと応援して、仲間たちと楽しい時間を共有することができ、終了後にみんなで食べたラーメンの味は最高だった。

★本日、ハーボットのカウンターが1000を突破しました。ありがとうございました!

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