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2004年12月20日 (月)

フユイチゴ

フユイチゴ昨日、「ヤブヘビイチゴ」の事を書いたので、今日は「フユイチゴ」の話。
これは「ヘビイチゴ」とは違って、れっきとした食べられるイチゴである。冬になるから「冬苺」。しごくごもっともな命名だ。私は、ちゃんとした名前を知るまで、なぜか「キイチゴ」なのだとばかり思っていた。私的には、木イチゴ=ラズベリーであるからまったく違うものなのに、思いこみというのは妙である。確かにつぶつぶしている実はなんとなく似ているけど。昔の記憶で、オレンジ色の実も食べたことがあるが、あれはなんだろうか…
さてさて、フユイチゴは、甘酸っぱくて山歩きに疲れたときにはなかなかおいしい。ジャムにするとMoreおいしいらしいが、山の動物たちのごちそうを奪っては悪いので、歩きながらつまむ程度にしている。
草というよりも、ほふく性の低木植物で、山では小道の脇に、笹の葉の間なんかから、赤い色がちらりちらりと見え隠れしていたりする。

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