« 冬の夕暮れ | トップページ | ヤブヘビ…なイチゴ?! »

2004年12月18日 (土)

あらしのよるに

児童書・絵本専門店に行った。
nancyが言い出しっぺになって設立運営している民設民営の児童施設へ、フランス生まれの「カプラ」というおもちゃを、ロータリークラブから1000ピースご寄付いただいたのだが、その贈呈式がこの店のホールで行われたというわけだ。
カプラについては、またの機会に書くことにして、今日は本の話。

ガリヴァー旅行記 ビジュアル版贈呈式も無事に終わり、店で絵本を覗いていると、【ガリヴァー旅行記・ビジュアル版】を発見した。
「ガリヴァー旅行記」は、nancyの超お勧め必読書なのだが、「馬の国フィヌム」の話ではじめてスウィフトの理想が見えてくるのに、全4話が収められた児童書は、今までなかなか見つけることができず、残念に思っていた。果たしてこの大きな絵本をめくってみると、「Yahoo」の語源となった「家畜人ヤフー」もちゃんと出てくるではないか!つまり、「馬の国」の話まで、きちんと全4話収録されているのである。ちょっと感激!
この絵本、税込み¥3,045と、本もお値段も大型な絵本なのだが、「クリスマス・プレゼントに買ってあげようか?」と娘に聞くと、「いい。」と、なんともつれない返事!が~ん!・・・

やっぱり、おもちゃの方がいいのだろうか…と思っていると・・・
やがて、「この本が欲しいの」と、指差した本がこれ。あらしのよるに
あらしのよるに」(リンクは絵本ナビ
作: きむら ゆういち 絵: あべ 弘士 
出版社: 講談社 本体価格: ¥1,050
(画像と値段は、今回購入した小さい本のもの)

娘が前々から欲しがっていた本である。
全6巻だが、試しに「何冊欲しいの?」と聞くと、「すぐに読んでしまうから、2冊でいい。」との返事。
というわけで、この2冊が私からのクリスマス・プレゼントになった。
「ママも読みなよ。」との声に、早速読んでみることに。あるはれたひに
すると、2巻目の「あるはれたひに」に入ると、今度は娘が読み聞かせをしてくれた。
学校の先生(担任ではなく、選択クラスの先生)が読んでくれたそうで、胸に大きく残り、どうしても手元に欲しくなったようだ。

14ひきのトランプ
※おまけのもう一つ、「14匹のトランプ(いわむらかずお)」は、娘のお小遣いで買い、夜はページワンで盛り上がったことは言うまでもない。

|

« 冬の夕暮れ | トップページ | ヤブヘビ…なイチゴ?! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15412/2307467

この記事へのトラックバック一覧です: あらしのよるに:

« 冬の夕暮れ | トップページ | ヤブヘビ…なイチゴ?! »